私の記憶からの話しです。
高校時代までは、人見知りで友達も出来ず、全く活動的な子供でなかったのです。
ですが、親の手前大学へ行くと決めて、少しだけ勉強していました。
しかし、それでは目標とする大学は無理な状態で、塾へ通うことになりました。
全て私自身の意思ではなく、親の思いで事が進んで行く時代でした。
自分としても成績が上がるのであれば、と言う思いで塾へ通ったものです。
ですが、その塾へ行ってみてビックリです。
多くの同級生は、自信満々に勉強しているのです。
活発な子供たちばかりで、私は教室で一人小さくなっていたのです。
当然のことながら、成績は上がりませんでした。
先生も、私のような落ちこぼれを拾う余裕は、ないのでしょう。
一人でも多く、上位の大学へ入れることが先生の宿命のようでした。
いつの間にか私は、その塾へ行かなくなりました。
親には内緒で、時間つぶしをする日々が続きました。
結果、塾からの連絡でバレてしまい、退校したのです。
その後、真面目に生活した私ですが、今度は私から親に頼みました。
家庭教師をつけて欲しいと。
どうしても判らないことがあっても学校の先生に聞く勇気、元気がないのです。
そこで、私のわがままを聞いてもらいました。
そして、家庭教師の先生が週に二日ほど、指導してくれたのです。
マンツーマンの教えは、とても良かったのです。
それは、私自身のスピードで覚えることが出来たからなのです。
苦手な所は時間をかけて、得意な所はスピードアップです。
こうして無事、大学入試にも成功しました。
今、子供たちも同様な家庭教師がついているのです。
お薦めは、家庭教師なら学研の家庭教師です。