顧問弁護士とはよく聞きます。
顧問弁護士とは、弁護士に月々の顧問料をを支払って法律的な相談を受けて貰うものくらいしかわかりません。
弁護士料はは高いですから、顧問弁護士だと弁護料は少し安くなるのかなと思っている程度の認識しかありません。
私は今まで弁護士を頼んだことは一度もありません。
弁護士を頼む必要がなかったし、私は公務員で相談を受ける方でしたし、少しくらいの法的知識を持っていたからだと思います。
困りごとの相談に見えられる多くの方は法的知識が乏しいのが現状です。
相談を受ける方にしても「弁護士法」に抵触しないようにしなければならないし、注意しながら相談に答えていました。
でもやっぱり、弁護士に相談するよう勧めたのがかなりありますが、相談に見えられる方は顧問弁護士には縁遠い方ばかりですから、法律事務所にも行かず、なかなか解決には結びつかないことが多いと思います。
会社とか自営業者等は顧問弁護士をお願いしている場合が多いと思いますが、一般市民ではなかなかお願いできないです。
その理由の一つには弁護士料が高いことがあげられると思います。
法律事務所での相談は30分5,000円でしょうか。
このくらいはいいのですが、法律事務所に電話すると、着手金○○万円・その他いくらいくらと言われます。
高額な数字です。
顧問弁護士になってもらっても、月々の顧問料もあるので金銭的にも無理です。
本当は米国のように一般市民が顧問弁護士をお願いできるようだといいと思うのですが。
また法律事務所は敷居が高くて入りにくいようなようです。
私たちが顧問弁護士にお願いしても過度の負担にならず、入りやすい法律事務所であることを希望します。
